ブルゴーニュ(Bourgogne) は、フランス東部の地域圏(région)
ブルゴーニュ・ワインの産地として世界的に有名。
ブルゴーニュ地方は、ボルドーと並ぶワインの銘醸地である。
コート=ドール県を中心に生産されるワインは、
赤はピノ・ノワール種、白はシャルドネ種のぶどうで作られる。
世界で最も高価なワインとされるロマネ・コンティを初め、
優れたワインが数多くそろっている。
この地方の南西端、ロワール川の右岸・ニエーヴル県プイイ・スュル・ロワール村で作られる、いぶしたような香りがする辛口の白ワイン
プイイ・フュメも、よく知られている。
“ワインの王”と称され、ボルドーと双璧を成す銘醸地。
ブルゴーニュでは通常、単一品種からワインが造られ、
赤はピノ・ノワールPinot Noir、ガメイGamay(主にボジョレ地方)、
白はシャルドネChardonnay、アリゴテAligoteを用いる。
中世、ブルゴーニュでは修道院や王族がブドウ畑を所有していたが、フランス革命時に国庫に没収され小作人達に分け与えられた。
その後相続等により、さらに土地が細分化され、同一の畑に複数の所有者が存在することが多い。
その為、同じ畑のブドウから造られるワインでも造り手によってバラつきが出るので、ブルゴーニュワインは「造り手で選べ」と言われている。
2008年02月03日
優れたワイン
ニックネーム ♪♪♪ at 11:50
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